一般の皆様へ

ポリシーステートメント

日本新生児成育医学会は、妊産婦、胎児および新生児・小児の健康を守り、若手新生児科医の育成に寄与することも目的としており、これらの推進のために必要な関係機関等との連絡・協力ならびにこれらに附帯する業務を行うことを使命としています。

  1. 厚生労働省雇用均等・児童家庭局母子保健課が支援している「健やか親子21」の活動に賛同し、新生児期から乳幼児期、小児期までの小児保健医療の水準を維持・向上させるための環境整備に取り組んでいます。
  2. 学術集会を開催し、未熟児・新生児医療の向上、世界各国の研究者間の交流、親睦を推進しています。
  3. 学術集会に筆頭演者として発表する卒後3~6年目の医師を対象に、学術集会の参加費等を免除し、新生児医療の発展に不可欠な若手新生児科医の確保・育成に寄与しています。
  4. 学会主催の教育セミナーを通じて若手新生児科医達の臨床能力の向上を図り、将来の指導者としての役割を果たす能力をつけるとともに、中堅医師達が新生児・未熟児医療の歴史を踏まえ、新生児医療と研究により深い関心を抱き、指導者としての役割を果たす能力をつけることに貢献しています。

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