若手新生児科医の皆様へ

日本新生児成育医学会 論文賞

本学会では、新生児科学の分野における研究が、若い研究者によってさらに推進されることを期待し、日本新生児成育医学会賞を設けています。

選考の対象者は原則として3年以上の日本新生児成育医学会(旧名称、日本未熟児新生児学会)会員歴を有し、論文掲載月において35歳未満の方としています。但し論文が極めて優秀である場合はその限りではありません。

選考の対象となる論文は個人研究または共同研究(筆頭著者)であって、本学会雑誌に掲載された原著論文が対象です。論文は基礎,臨床,その他新生児科学または新生児医療の進歩に寄与が大であると認められる学術論文と定められています。

受賞者には、賞状と賞金10万円が授与され、日本新生児成育医学会学術集会において受賞講演を行っていただきます。

永藤元道 氏(筑波大学附属病院小児内科)
「未熟児網膜症に対する抗VEGF 療法を行った早産児の3 歳時の身体発育,神経予後についての検討」

日本新生児成育医学会賞規約

投稿規定についてはこちらをご覧ください。

▲ ページ先頭へ戻る