お知らせ

公益社団法人認定のお知らせ

公益社団法人日本新生児成育医学会
理事長 中村友彦

 日本新生児成育医学会は、2019年5月28日付けで公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律(平成18年法律第49号)第4条の規定に基づき公益社団法人として内閣総理大臣より認定を受けました。これを受けて、5月31日に公益社団法人の設立登記を行いましたのでお知らせします。

 本学会の社会的存在とその事業活動に公益性があることが公的に認定されたことの意義は極めて大きいものがあります。本学会の目的である「新生児医療の向上、発展をはかるとともに新生児学の研究を促し、会員相互の交流を促進し、 新生児医療の充実を通じて、子どもの健康、人権及び福祉の向上、さらにこれらを社会へ普及啓発すること」を一層推進するとともに、会員のみならず公益性を重んじて広く本邦および海外における新生児医療に関する学術振興を図るための努力を続ける所存です。公益法人化は、日本新生児成育医学会に新たな社会的信用と責任を付与することになりますが、同時に会員の増大と学会活動の活性化に大きな契機をもたらすものであることを確信し、会員の皆様と共に、日本新生児成育医学会をさらに誇りある公益社団法人として築き上げていきたいと祈念しております。最後に、公益社団法人化に向け長期にわたりご尽力頂いた、楠田 聡前理事長に深謝いたします。

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