お知らせ

パブリックコメント

早産児ビリルビン脳症(核黄疸)診療の手引き(仮称)のパブリックコメントのお願い

日本新生児成育医学会
会員各位

本診療の手引きは、日本医療研究開発機構(AMED)難治性疾患実用化研究事業「早産児核黄疸の包括的診療ガイドラインの作成」班(以下、研究班)が、その研究開発の成果として作成したものです。本文中にも記載したように、日本では超低出生体重児の生存率が改善し、それとともに早産児ビリルビン脳症(核黄疸)と診断される症例が増えてきています。

ビリルビン脳症は適切な黄疸管理を行うことにより発症を予防できると推測されますが、現状では早産児における黄疸管理に不十分な点がある可能性が示唆されます。研究班ではこの状況を改善するべく研究開発を行い、従来の知見と総合して早産児ビリルビン脳症の新たな発症を防ぐために、この手引きを作成しました。研究班では皆様から忌憚のないご意見を伺い、この手引きをより良いものにしたいと考えています。

何卒よろしくお願いします。

日本医療研究開発機構(AMED)
難治性疾患実用化研究事業
「早産児核黄疸の包括的診療ガイドラインの作成」班
研究代表者 奥村彰久(愛知医科大学小児科)

◇資料

早産児ビリルビン脳症(核黄疸)診療の手引き(仮称)

◇ご意見・情報の提出締切日

2019年12月23日~2020年1月17日

◇ご意見・情報の提出方法

下記フォームからご提出をお願いいたします。



▲ ページ先頭へ戻る