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第9回webセミナー 診療委員会企画
早産・低出生体重児の中長期的健康課題

「早産・低出生体重児の中長期的健康課題」
企画当番:診療委員会 司会:豊島勝昭
配信:2026年7月23日(木)18:00~19:30(質疑応答含む)

NICUで救命された早産・低出生体重児の多くは、退院後も成長・発達、呼吸機能、学習、行動、社会適応など、多面的な健康課題を抱えながら成長していきます。近年では、早産・低出生体重児を「周産期の一過性病態」ではなく、生涯にわたり脆弱性を有する “Small Vulnerable Newborns(SVN)” として包括的に捉える視点が国際的にも提唱されています。

本セミナーでは、昨年の第69回日本新生児成育医学会・学術集会シンポジウムで共有された内容をもとに、早産・低出生体重児の中長期的健康課題について、呼吸予後、神経発達症、QOLの観点から整理します。さらに、NICU退院後のフォローアップにおいて、医療的ケアや重度障害の有無だけではなく、発達、学習、行動、社会適応を含めた長期的視点で児と家族の支援のために情報共有と今後を考えていけたらと企画しました。

早産・低出生体重児の診療・支援に関わる皆様の多くのご参加をお待ちしています。

プログラム

講演1
「早産・低出生体重児の中長期的課題とフォローアップの現状」
豊島勝昭先生(神奈川県立こども医療センター 新生児科)

講演2
「早産児・低出生体重児の中長期的な呼吸予後と健康課題」
平田克弥先生(大阪母子医療センター 新生児科)

講演3
「学齢期・思春期の早産児における神経発達症」
竹内章人先生(岡山医療センター 新生児科・小児神経内科)

講演4
「早産・低出生体重児の中長期的なQOLと支援体制」
盛一享德先生(国立成育医療研究センター研究所)

総合討論

ライブ配信のセミナーです。現地開催ではありません

開催概要

開催日 2026年7月23日(木)18:00~19:30(質疑応答含む)
対 象 新生児・小児医療に携わる医療者、療育・教育・保健・福祉関係者、患者家族
費 用 無料
定 員 400名
参加申込 こちらからお申込ください。(SSL)(別ウインドウが開きます)
*ID・パスコードは申込締切後に、申込を受理した方宛に別途メールでご案内します。
申込締切 2026年7月15日(水)
形 式 WEBコンテンツ
当日は、Zoomを利用してイベントを開催します。操作性や視認性の面でパソコンでの参加をおすすめしますが、パソコンがない・パソコンにカメラが付いていないなどの場合はスマートフォン・タブレットでご参加ください。
主 催 日本新生児成育医学会/主管:診療委員会
(事務局 E-mail:jsnhd@jsnhd.or.jp)
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